沖縄・うるま市の泡盛粕から育てる藻 AlgaleXが「THE BLUEKEEPERS AWARD 2026」LOCAL ENGAGEMENT賞を受賞

株式会社AlgaleX代表取締役・高田大地が、OCEANS主催の「THE BLUEKEEPERS AWARD 2026」にて、「LOCAL ENGAGEMENT賞」を受賞しました。
「THE BLUEKEEPERS AWARD 2026」は、美しい“青い地球”を未来につなぐため、その考えを経済活動やライフスタイルに落とし込む取り組みを続ける企業・団体・個人を表彰するアワードです。
今回受賞した「LOCAL ENGAGEMENT賞」は、「ローカルから世界へ。地域の特性を活かした新しいアクションが光る企業や団体、個人」を対象としています。
AlgaleXは沖縄を拠点に、泡盛づくりで生まれる泡盛粕などの地域の未利用資源を活用して微細藻類を育て、新たな食材「うま藻」として届ける取り組みを進めています。
地域にある資源に新たな活用の道をつくり、海の栄養の起源である藻を育て、食を通じて新しい価値として届けていく。今回の受賞は、こうした沖縄を起点とするAlgaleXの取り組みを評価いただいたものです。
この取り組みは、地域の皆さまをはじめ、研究・開発に携わるメンバー、事業をともにつくるパートナーや投資家の皆さまなど、多くの方々との出会いと支えによって成り立っています。
今回の受賞を励みに、これからも「おいしい」を入口に、地域から未来の食や海洋資源につながる新しい選択肢をつくってまいります。