NewsPicks「New Session」にてAlgaleXとうま藻事業をご紹介いただきました
今回の特集テーマは、「なぜ企業は『沖縄』を選ぶのか?」。
観光地としてだけではなく、製造、IT、航空、バイオなど、新たな産業が生まれる場所としての沖縄に焦点を当て、沖縄を拠点に事業を展開する企業のひとつとしてAlgaleXを取材いただきました。
番組では、代表取締役CEOの高田大地が出演し、AlgaleXが沖縄に拠点を構えたきっかけや、うま藻事業が生まれるまでの経緯についてお話ししています。
AlgaleXが沖縄へやってきた当初の目的は、微細藻類の研究・培養に必要な大型設備を活用することでした。
その後、拠点を構えたうるま市で出会ったのが、泡盛の製造過程で生まれる「泡盛粕」です。
微生物は、自然界における物質循環を支える存在のひとつです。だからこそ、新たな資源を大量に使って育てるのではなく、これまで十分に活用されてこなかった食品残渣を資源として活用したい。
そうした考えから、栄養を豊富に含む泡盛粕を微細藻類の培養に活用する研究が始まり、現在の「うま藻」事業へとつながっています。
動画では実際にAlgaleXの培養施設を訪れ、研究・生産設備やうま藻の培養現場も紹介いただきました。
また、AlgaleXが目指しているのは、うま藻を食品として届けることだけではありません。
微細藻類を育てる技術を活用し、将来的には天然の魚を減らすことなく魚を育てられる養殖の実現へ。
沖縄という場所で出会った地域資源と、微細藻類を育てる技術を掛け合わせながら、食の未来につながる新しい循環をつくることを目指しています。
「なぜAlgaleXは沖縄を選んだのか」
「なぜ泡盛粕からうま藻を育てているのか」
「沖縄から、どのような未来を目指しているのか」
ぜひ動画とあわせてご覧ください。